ムダ毛は抜いてもキリがない

腕や足はカミソリでもなんとかなるけれど、さすがに脇はそうもいかない。
クリームを塗って保湿しても多少カミソリ負けをして痛痒いことになってしまう。

 

仕方ないのでピンセットを使って抜くことにする、そこまではいい…。

 

問題はその先鏡と向き合って脇の下を覗くと首がありえないほど疲れるのです。首が痛いわ、うっかり脇の皮をつまんでそれがまた痛いわ、ただひたすらに痛いことになっている。
脱毛機はどうだろうと使っている友人に聞いてみると「かなり痛い」というし、口コミを調べても痛いというコメントが目に付いて、結局またピンセットでちまちま抜く。
光脱毛なら痛くないらしいという話を聞いたが、自宅でやる場合は結構面倒だとか…。
その代わり仕上がりはきれいになるとは言っていたけれど、果たして続けられるかどうか。
初めのうちは目新しい機械に喜び勇んで飛びつく。そう、初めのうちは。
たこ焼き機を買ってみたけど使ったのは初めだけ、今は台所で眠ってる状態だという友人の話を思い出した。
もし我が家で脱毛機を導入したとして、同じような末路をたどる羽目になったりしたらあんまりだ。

 

そして、結局地道に抜く作業に戻る。
これが抜いても抜いてもきりがない。生えかけ痒いし、痛くなくて楽な脱毛機がでたらいいのに。
そんなことを思いながら首の痛みに耐える日々は続きそうだ。

男女ともムダ毛処理をすることはエチケットだと思います。

男性でも女性でも脱毛することは身だしなみを整える上で必要なことだと思います。
自分がよくても、見る人を不快にさせることがあるからです。

 

私は女性なので、女性の場合はほぼ全身の脱毛をする方がいいと思います。
特に露出する部分の毛が何の処理もされていないと、どんなに綺麗にメイクしていてもお洒落な服を着ていても手を抜いているように感じます。
実際、同性であっても可愛い人や綺麗な人のムダ毛をみてしまうのは嫌です。
男性が見たらもっとショックを受けるでしょう。

 

男性に求めるのは、胸毛とか濃すぎる場合のすね毛の処理です。
女性と違って、少しぐらい毛がある方がワイルドに見えて良いと思います。
しかし、胸元から胸毛が出ていたり、長すぎる脇毛が半袖の口から出ていたら少しひいてしまいます。

 

髪の毛をセットしたり、メイクをしたりするのと同じでムダ毛処理はエチケットだと思います。
でも、最終的には個人の自由です。
全く毛の処理をしない国もあると聞きますし、恋人がムダ毛がある方が好みだというケースも聞きます。
そのため一概に絶対にムダ毛処理をしなければいけないとは言い切れません。

 

少なくとも見る人が不快に感じない程度の処理をしていれば完璧にする必要はないと思います。
ムダ毛の処理はお手入れに時間がかかるので面倒ではあります。
それにお肌にとっては決してプラスになることではありません。
しかしせっかくお洒落を楽しむなら、ムダ毛の処理はきちんとしていた方がいいです。

毎日のムダ毛処理の手間が面倒

昔から毛深いことが悩みだったのですが、やはり夏は露出も大きい服装になってしまうので、毎日のムダ毛の処理にかかる時間や手間が大変です。
特に脇や脚やウデは人目につきやすい部分なので、毎日出かける前には鏡の前でチェックするのが日課になっています。

 

そんな毎日が面倒になった事で脱毛エステに通うかどうか迷っているのですが、やはり一番心配なのは料金の事です。
脱毛するエステによって値段は若干違いがある事や、施術の内容や通う期間などもバラバラなので一体自分はどこに行ってどんな脱毛をしてもらうのが良いのだろうと考えているだけで時間が過ぎてしまいます。

 

キャンペーンや体験コースを最初に受けてみようかとも思ったのですが、推しに弱いので体験コースを受けたらそのまま合っているのかも分からないまま契約をされてしまうのではと言う不安も感じています。

 

ただエステで脱毛を終了した友人の話しでは、費用はかかってしまうものの自己処理で脱毛をするのとは確実に効果はお肌には違いが出るので、やはりプロに任せるのが一番だそう。

 

ここはやはり脱毛の第一歩でもある予約の電話を入れるのが一番かも知れません。
まずは体験コースを受けて、料金や施術内容の確認をしてから通うかどうか決めてきます。